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2019年7月16日(火)のリアルトレード実績公開

こんにちは!

FXトレーダーのたつひこです。

7月16日のトレード損益の報告です。

投資手法にはたくさんの種類が存在しますが、ある程度の相場動向が予想できるときに利益を最大化にする手法としてピラミッティングという手法は最適です。

※世界的に有名な投資家の一人ジェシー・リバモアがピラミッティング手法により大きな成功を収めたことは有名な話です。

運用口座:500万円
損益:+37,397円

運用口座:100万円
損益:+16,615円

運用口座:50万円
損益:+12,617円

P.S

・トレードとビジネスの共通点『人間心理』と『レバレッジ』

トレードとビジネスは繋がっている。

共通重要事項である『人間心理』と『レバレッジ』を学ぶことで
両者で結果を最短で出せるようになる。

今までの時代は、いくら『人間心理』と『レバレッジ』を理解できても
すぐに大きな成果が出ることは考えにくかった。

しかし今の時代ではインターネットの発展により
トレードとビジネスにおいてこの2つの武器が何よりも重要な要素なった。

『レバレッジ』とはFXであれば10万円の資金にレバレッジを10倍かけることで
100万円保有している状態で取引ができるという仕組みのこと。

ビジネスにおいての『レバレッジ』とは
有名なブロガーが何か物を売る際に、1通のメールを数千人に一斉送信する。

するとそのメールを受信した人達の中から数百人が商品を購入する。

労力としてはメールを1通作成しただけだが
結果としてその1通のメールから数千万円以上の売り上げをあげることが出来た。

これがビジネスにおいての『レバレッジ』と言える。

このような例は今の時代当たり前にあり
誰もがその可能性を持っている。

もちろん購買意欲を沸かせる上で『人間心理』を読み解くことも
必要不可欠となる。

『人間心理』とはトレードでいうところのローソク足。

1本1本のローソク足には数えきれない人達の『人間心理』が働いているため
どこに買いが集まっているのか?どこで売りが始まるのか?
などの心理戦が常に繰り広げられている。

ビジネスにおいての『人間心理』とは一言で言えば『ストーリー』だ。

例えば日本に販売代理店が1店しかない『最高級の紅茶』があるとすると
その紅茶に対して1000円以上のお金を払って購入する人は多いはず。

紅茶はスーパーに行くと100円単位でも買うことが出来るが
『限定』や『最高級』という商品に隠された『ストーリー』によって購買意欲が掻き立てられる。

つまり人間心理を学ぶことで商品の『価値をコントロール』することが出来る。

トレードとビジネスの双方を上手く掛け合わせることにより
無限の可能性を生み出してくれる。