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2019年7月17日(水)のリアルトレード実績公開

こんにちは!

FXトレーダーのたつひこです。

7月17日のトレード損益の報告です。

投資手法にはたくさんの種類が存在しますが、ある程度の相場動向が予想できるときに利益を最大化にする手法としてピラミッティングという手法は最適です。

※世界的に有名な投資家の一人ジェシー・リバモアがピラミッティング手法により大きな成功を収めたことは有名な話です。

運用口座:500万円
損益:+48,745円

運用口座:100万円
損益:+24,313円

 

運用口座:50万円
損益:+15,957円

P.S

・トレードの誘惑

トレードの典型的な動機として、『活力』『高揚感』『英雄願望』『勝利者の名誉』『敗北者の自己嫌悪』などが挙げられる。

このような感情が引き金となり結果的に大きな損失を出してしまう。

トレード環境では、ほとんど全ての規則を作るのは自分自身である。

債権先物、現物先物の市場では80億通り以上のスプレッドが出来ると言われているが
このことから事実上トレード手法は無限にあることが分かる。

では何故そうした環境の中で多くの人達が損失を被ることになるのか?

その答えは『無限の可能性があるうえに、際限のない自由が加わってしまい
独自で特殊な挑戦をもたらす』からである。

自分で決めた規則を自分で崩してしまい、その問題にすら気付くことが出来ず
失敗を繰り返してしまうという循環に陥ってしまう。

このように制約のない環境は、時として大きなダメージをもたらす可能性があるため
どれだけ心の調整力を身に着けるかが重要である。

さらにトレードでは、どのようなリスクがあるかなど誰も前もって強制的に決めてくれない。

そしてそんな環境の中で唯一勝ち続けているのは
トレードをする前にリスクを決めて、自分の決めた規則を守りきる人達のみだ。

つまりトレードをする前に敗者になるかもしれないという現実を予めイメージをして
その虚像の自分に立ち向かっている人のみが勝ち続けることが出来る。

トレードは開始を決意するまで何も起こることはなく自分が欲する限り続き
終了と決めるまで終わらない。

この『開始』『中間』『終了』の全てを解釈して
その解釈に従うか選択した結果で勝者と敗者が決まる。

トレードの誘惑に対してどう向き合うか、そしてどこまで自分の規則に従順になれるか、
リスクを予測して敗者になる覚悟が出来ているかがトレードの鍵である。