FX

2019年7月30日(火)のリアルトレード実績公開

こんにちは!

FXトレーダーのたつひこです。

7月30日のトレード損益の報告です。

投資手法にはたくさんの種類が存在しますが、ある程度の相場動向が予想できるときに利益を最大化にする手法としてピラミッティングという手法は最適です。

※世界的に有名な投資家の一人ジェシー・リバモアがピラミッティング手法により大きな成功を収めたことは有名な話です。

運用口座:500万
損益:+18,286円

運用口座:100万円
損益:+10,971円

P.S

・トレーダーとマーケットの関係

トレーダーの基本的な目標はトレードで勝つことであって、マーケットによる苦痛や脅威を感じることではありません。

勝つことにへの集中力を維持するためには、マーケットから感じる脅威や苦痛の根源をはっきりと認識しておく必要があります。

そもそもマーケットというのは、トレーダーとは中立の立場で相場の値動きによって勝利への可能性についての情報を提供してくれています。

しかしトレードに2、3回立て続けに失敗してしまうと、マーケットが示している指標に怖気づいてしまい即座にトレードができなくなってしまうといったことが起こります。

そして『この指標は本当のシグナルなのか?』と疑問が生じ、トレードをしなかった言い訳となる情報を集め始めるのです。

もちろんその間もマーケットはシグナルが示した通りに動き続けます。

その光景を見て自分との葛藤が生まれ、勝機を逃したと考えるのは苦痛なので『今からでもトレードを仕掛けたい』と心の中で激しい綱引きが行われます。

しかしマーケットは本来仕掛けたかった値段からは大きく離れているため、その分リスクが増加しています。

結局何もできずに『追いかけるのは危険だった』と自分に言い聞かせるのです。

ところがもしトレードしていれば大儲けしていた現状を見て、激しい後悔の念にさいなまれます。

こうしたシナリオはトレードをしていると幾度となく現れます。

負けトレードが続いている時こそ、冷静に自分を見つめ直しマーケットに対してフェアな視線を向けることが非常に大事なのです。