FX

負けないトレードの必須条件

こんにちは!

FXトレーダーのたつ兄です。

今回はFX初心者の方、負け続きの方に必見な負けないトレードの必須条件について解説をしていきたいと思います。

「勝ち方」ではなく「負け方」

FXトレードにおいて、んな凄腕トレーダーでも勝率100%という数字はありえません。

FXに勝率というのは全く関係なく、重要視すべきなのは

どれだけ少ない損失でどれだけ大きな利益を上げれたかという「損小利大」

という考えが大きなポイントとなります。

よくサロン会員の方から、どうしたら勝てますか?といった類の質問を受けることがありますが、実はこの考えこそが間違っています。

FXは「勝ち」に視線を向けるべきではないのです。

先ほども述べましたが、んな凄腕トレーダーでも勝率100%という数字はありえません。

毎月億単位の金額を稼ぐ某トレーダーさんの勝率は3割だそうです。

FXで稼いでいる人達は、勝つ方法や勝ち数にこだわっていません。

では何を学べば結果が変わるのか?

学ぶべきは「勝ち方」ではなく「負け方」なのです。

負けることを悪とせず、いかに良い負け方ができるかが重要になります。

「良い負け方」とは「自分のルールに基づいた上で損失額は最小限に抑えた負け方」ということです。

逆に「悪い負け方」とは、感情や勢いに任せてしまい損失額が大きく膨らんでしまった負け方です。

「良い負け方」をするために、もう少し深堀してみましょう。

熱くならない

熱くなった状態では、相場を冷静に見ることはできません。

危険なのがトレードで負けが続いてしまうと、どうしても熱くなってしまい我を忘れてしまうことです。

その結果、次のトレードの際に負け分を取り戻そうと、レバレッジを今まで以上に大きくかけてしまい気が付いたら大損失を出してしまうということに。

まさに「傷口に塩を塗る」といった状態です。

「勝ち」にこだわる前に損失をいかに抑えるかを意識しましょう。

そう考えることで、負けていても冷静さを保てます。

待つ

投資の世界には「待つも相場」という格言がありますが、まさにその通りです。

自分が予想しているエントリーポイントまで届いていないのにも関わらず、注文を入れてしまい微利益で終わってしまう、もしくは損失を出してしまう。

FXや株のトレードをしていると、こうしたことは日常茶飯事です。

トレードをする上で、冷静な判断は必須です。

予想しているエントリーポイントまで待つことを忘れずに、冷静にトレードをしましょう。

エントリー時のみならず、含み益を抱えている状態も同様のことが言えます。

含み益を抱えていても、微利益で終わらせるのではなく予想した値段までジッと我慢することで大きな利益をつかみ取ることが出来ます。

ルールを決める

上記の2つも含めた内容になりますが、トレードをする上で自分の中でルールを決めておきましょう。

世界中の凄腕トレーダー達は、みんな独自のルールに従ってトレードをしています。

そしてそのルールを断固として破りません。

過去の失敗に基づき、自分だけのルールを作ることで同じ過ちを犯すことがなくなります。

ルールの例でいえば、損切りのラインやレバレッジ、トレードする時間帯や通貨ペアの固定などです。

自分だけのルールを作り、そのルールを頑なに守ることで、気が付くと「負けないトレーダー」へと見事に変貌を遂げているでしょう。