EA

FXという投資ビジネスについて

こんにちは!

FXトレーダーの「たつ兄」です。

このブログを読んでいるということは、あなたもFX(もしくは自動売買システム)に興味があるということだと思います。

その考えや選択は非常に正しいです。

なぜならFX(為替証拠金取引)という投資ビジネスは、専業として取り組むにせよ、副業として取り組むにせよ

今の時代に最もマッチした投資だと私は考えます。

その根拠は、現在の為替市場は世界で最も市場規模が大きいため、価格が安定しています。

そのため、投資リスクが他の投資商品と比べると圧倒的に低いです。

投資商品にリスクはつきものですが、リスク面の低さから見てFXは今の時代に最も適した投資商品ではないでしょうか。

「投資で稼いでいきたい」「今眠らせているお金を少しでも増やしたい」そういう考えを持っているのであれば、今の時代背景も含めた上でFXを選択することが賢明と言えるでしょう。

今回はそんなFXの魅力や他投資商品との比較、自動売買システムの解説やご紹介をしていきたいと思います。

http://international-solution.xyz/archives/93

 

FXの魅力

FXの魅力を一言でいうと「世界中の誰もがフェアに取引できる投資」です。

為替市場は、世界中の誰もが同じ価格帯で取引することができ、世界中の誰もが均等に稼ぐチャンスを与えられています。

株式のインサイダー、仮想通貨の仕手、不動産の地上げ、、、

これらの投資と比べると、FXがいかにフェアな環境かということが分かるかと思います。

しかしFXは世間一般では”ギャンブル性がある”や”FXで多額の借金を作った”といった悪いイメージが先行しています。

FXの仕組みをしっかり理解すれば、FXがいかに安定しているかお分かりいただけるかと思います。

他の投資対象と比較

・株式投資

株式投資とは、企業が発行する「株式」を売買することを言います

株式投資のメリットといえば、株式の「値上がり益」と「配当金」、「株主優待」です。

他にも株式を買うことで、株式を買った企業の株主にもなれますので、出資者でありながら経営者の一人にもなります。

そういったメリットから株式投資は非常に人気な投資商品です。

投資=株式投資と思い浮かべる方も多いんじゃないでしょうか。

株式市場は実際に存在している企業があるため、堅実で固い投資だと考えている方が多いかと思います。

しかしそんな株式にも落とし穴があることを忘れてはいけません。

株式というのは企業ありきなため、企業の倒産するリスクが常に付きまとっているということ。

会社の買収や不祥事、不慮の事故で株価が急落する危険が伴います。

かつて世界でもトップ家電メーカーとして名をはせた「SHARP」は中国の「鴻海」によって買収され、鴻海の傘下に。

その鴻海の傘下になったSHARPは、こちらも日本が誇る大手家電メーカーの「東芝」のノートパソコン事業を買収。

このようにかつて世界に栄華を誇った企業も目まぐるしく進む時代の流れに付いていけずに倒産、買収を余儀なくされています。

企業合併や倒産、企業の不祥事など毎日のように何かしらのニュースが飛び交うこの時代、

堅実で固い投資=株式というイメージは今、崩れかかっています。

・仮想通貨(暗号通貨)

仮想通貨(暗号通貨)はその利便性から将来性も踏まえると非常に魅力的な市場です。

しかし市場がまだまだ未熟で安全性や信用性に欠けるものがあります。

最近では仮想通貨(暗号通貨)の高騰によって、多くの人達が莫大な資産を築き上げたことで注目を集めましたが、その翌年から突如大暴落が始まり投資対象としてはまだまだ不安定だという印象が残ります。

市場規模もまだ小さく、仮想通貨(暗号通貨)の中では最大規模であるビットコインの時価総額は世界最大企業であるアップルの時価総額には遠く及びません。

投資というより投機といった性質が強い印象です。

・不動産

不動産投資といえば、「安定的な家賃収入」「家賃による私的年金」「生命保険代わりの団体信用生命保険」「税金対策」など多様なニーズに対応できるということもあり、資産運用の商品として大変人気です。

もちろん自然災害などリスクは抱えていますが、資産運用としては大変魅力的な商品です。

なおかつ不動産はその歴史の長さから優良な投資対象であるといった印象があります。

しかし投資のハードルが非常に高く、ある程度の資金がなければ大きな稼ぎは生まれません。

一般の方が不動産投資により、大きく稼ぐということは難しいのが現実です。

不動産はお金持ちのための投資商品と言えるでしょう。

・為替

為替は経済活動においての根源であるお金そのものです。

為替は国の通貨の信用そのものなので、先進国であれば暴落の確率が非常に低いといって良いでしょう。

もちろん為替の信用がなくなれば、その国の土地や株式も暴落します。

さらに為替は市場規模の大きさから、仕手の動きが活発で市場操作が多発している仮想通貨(暗号通貨)のようなことはまず考えにくいです。

為替を使った取引は、「海外貿易事業」「海外企業への投資」「FX」といったように幅広くあります。

その中でもFXは誰でもいつでも始められますし、リスクが極めて低く今の時代に合った投資商品です。

以上のことを踏まえると、

FXは投資対象としては非常に安定性があり、安全なものだということはご理解いただけたかと思います。

FXは稼げるのか

日本における年収1億円以上を稼いでいる人口の割合は約0,009%です。

日本の人口が1億2500万人とすると約11,000人に1人しかいない計算になります。

※実際には税金対策などの兼ね合いもありますので、もう少し多いかと。

年収1億円以上を稼ぐ職業は?

・上場企業の役員

・弁護士

・スポーツ選手

・FXや株のトレーダー

といった結果でした。

年収1億円以上を稼ぐ職業別割合は?

なんと約50%を占めているのはFXや株のトレーダーです。

次に約20~30%で上場企業の役員。

FXや株を専業としているトレーダーには、年収どころか月に1億円以上を稼いでいる方も多くいます。

もちろん全てのトレーダーが稼いでいるわけではありません。

「勝者はたった1割ほど」ともいわれるFXの世界で、億プレイヤーのトレーダーになるまでの道のりは想像以上に過酷なものであることは間違いありません。

当たり前ですが一朝一夕に築けるものではないです。

しかし今の時代、投資ビジネスにおいて追い風であるということは紛れもない事実です。

政府が後押しする「働き方改革」の一環として、副業を容認する企業が徐々に増え始めていることなども踏まえると、FX人口はさらに増えていきFXトレーダーによる億プレイヤーの占める割合はまだまだ増えていくかもしれません。

この時代の波に伸るか反るかがキーポイントになってくるかと思います。

「裁量トレード」と「自動売買システム(EA)」

ただ一概にFXと言っても、自分の頭で考えてトレードをする「裁量トレード」やプログラムが自動的にトレードを行う「自動売買システム(EA)」などがあります。

※(EA)=Expert Advisorの略で今回ご紹介する自動売買ツール。

前者の裁量トレードで勝つためには、相当な知識や経験、莫大な情報分析が必須です。

ダウ理論、プライスアクション、RSI、ボリンジャーバンド、MACD、、、etc

さらに知識や情報のみならず、数年単位の時間と多額の資金を費やす必要があります。

もちろん知識、経験、情報、時間、損失金これら全ては大きな財産です。

しかし失うものがあまりにも多すぎるのは事実です。

※もちろんFXを極めるという意味では裁量トレードの方が収益性は高まりますし、決して否定的なわけではありません。

一方、後者の自動売買システム(EA)はFXに必要な上記に書いたものがプログラムによって自動的に行ってくれる仕組みとなっています。

裁量トレードは24時間動き続ける市場を自分の目で観測しながらトレードをするのに対し

自動売買システム(EA)はプログラムがトレードを行ってくれるので、安定した収入と時間を両立できます。

そのため時間と収入をバランスよく得たい方には強くおすすめします。

自動売買システム(EA)のメリットとデメリット

メリット

自動売買システム(EA)とは、自分で何もしなくてもエントリーから決済完了までを自動的に行ってくれるシステムです。

FXの取引時間を確保することが難しい方でも24時間休みなく取引が行えます。

また人の感情に左右されずに、設定した条件のもと取引をしてくれますので、利益の深追いによって決済のタイミングを逃してしまったり、損切りに踏み切れずに気づけば大きな損失を出してしまうといったことを避けられる点もメリットと言えます。

しかしそうしたメリットがある反面当然デメリットもあります。

デメリット

日々変わっていく、市場や経済指標にいかにマッチしたシステムの組み立てや投資戦略の選択など、相場に最も適したプログラムの設定が必要になります。

自動売買システム(EA)はインターネットをはじめ、いろいろな媒体で数えきれない程の数が出回っていますので、情報の取捨選択が決め手となります。

そうした判断が難しいのもデメリットと言えます。

どんな自動売買システム(EA)を選ぶべきか

矛盾しているようなことを言いますが、自動売買システム(EA)で勝ち続けることは非常に難しいです。

現在の運用実績が良くても、それが将来も続くとは限りません。

当然、市場が変わればトレード手法も変えていく必要がありますので一時的な数字に惑わされてはいけません。

そしてもう一つ、自動売買システム(EA)の勝率にも惑わされてはいけません。

自動売買システム(EA)に限らずFXは勝率と利益は比例しませんので、勝率は全く気にする必要がありません。

含み損を抱えたポジションを決済しなければ勝率はおのずと高まりますので、勝率を重視している自動売買システム(EA)は、含み損のポジションを閉じないケースが多いです。

そのため証拠金維持率が低くなり、強制ロスカットになり大きな損失を出してしまうリスクがあります。

自動売買システム(EA)の判断基準は?

数ある自動売買システム(EA)の中から有益なシステムを選ぶ際に注視すべき点は、ずばり自動売買システム(EA)の”運用期間”と”運用期間に対する運用実績”です。

昨日今日出来たような自動売買システム(EA)では、判断材料があまりにも少ないため動きが読めません。

FXを始めたばかりの方に、今の相場は価格の変動幅が大きいトレンド相場なのか、狭い値幅で上下するレンジ相場なのかといった判断は難しいですし、運用期間が短い自動売買システム(EA)の戦略を読み解くことは難しいです。

一方で長期間収益を出し続けながら運用しているものであれば、トレンド転換時などの相場に柔軟に対応できているものだと判断ができますし、その他にもさまざまな複雑な過程をクリアして結果につなげているということになります。

結論を簡単に言えば、長期間収益を生み出している自動売買システム(EA)を選ぶことがFXで勝つコツだということです。

デモ口座はあくまでもデモ

もう一点注意していただきたい点が、デモ口座での実績は100%信用すると危険だということです。

ネット上に出回っている自動売買システム(EA)の運用実績画像はリアル口座ではなくデモ口座によるものが多いです。

FX会社では、実際の取引と似たような環境でバーチャル体験ができるデモ口座を用意しているところがよくあります。

このデモ口座は、あくまでもデモ取引なので実際のFX取引と異なる点が多く見受けられます。

例えば、デモ口座とリアル口座では決済スピードが異なります。

厳密にいうと決済スピードがデモ口座は早く、リアル口座は遅れてしまいます。

理由は単純でデモ口座は実際に取引を行っていないのに対して、リアル口座は実際に取引が行われているため、注文が約定するまでに当然時間がかかってしまうということです。

ネット上の自動売買システム(EA)の実績画像はデモ口座によるものが多いため注意しましょう。

直近の運用実績を公開

今回ご紹介させていただく自動売買システム(EA)の最近の運用実績がコチラです。

以下全て運用資金(証拠金)100万円での実績です。

画像は全て私のリアル口座の画像です。

一概には言えませんが、デモ口座とリアル口座を見極めるポイントとしては、「出金」の数字に動きがあるかどうかです。

デモ口座では、当然「出金」できないので
出金が0円のことが多いです。
※出金していないだけと言われれば論破されますがw

 

2018年10月の運用実績

2018年11月の運用実績

2018年12月の運用実績

年末年始は相場が荒れますので、12月は19日でストップをかけました。

2019年1月の運用実績

年始の相場が荒れてしまい、大きな損失を受けた方も多かったかと思いますが、プラス収支です。

2019年2月の運用実績

2019年3月の運用実績

30代のサラリーマンの平均月収が約30万円前後ですので、この自動売買システム(EA)の月ベース(運用資金100万円)の平均収益とほぼ同じです。

ピラミッティング手法を採用

※こちらの内容に関してはFX用語を織り交ぜて解説しているため、既にFXをしている方以外はとばしていただいて構いません。

上記の画像を見ていただいてピンと来た方もいるかと思いますが、今回ご紹介させていただく自動売買システム(EA)はピラミッティング手法を採用しています。

ピラミッティング手法とは、一回の取引でマイナスポジション(含み損)にさらに買い増しをかけて、ポジションを複数持った状態を作り、ポジションがプラス(含み益)に転じた段階で全てを回収する(利確)という手法のことです。

ピラミッティング手法を使うことで勝率を上げることもできますし、利益を増加させることもできます。

逆に相場が思惑通りの動きをしなかった場合にはプラマイゼロ、もしくは少ない損失で逃げやすくできます。

上級FXトレーダーが戦略の一つとして使っている手法です。

ナンピンの注意点としては、意図的に含み損を抱えたポジションをいくつも持つため、証拠金維持率をしっかりと計算した上で取引をしないと強制ロスカットが執行され、大きな損失を生んでしまいます。

その点、自動売買システム(EA)とピラミッティング手法は相性が良いです。

証拠金維持率の計算はもちろんですが、損切りのタイミングもプログラムに設定されているため、大損が出るほどの深追いはしません。

そのため、利益は大きく損失は少なく済みます。

平均月利30%の自動売買システム(EA)

今回おすすめしている自動売買システム(EA)は平均月利30%です。

月利30%という数字について解説します。

サラリーマンの方に人気が高い投資対象といえば、不動産投資(分譲マンション)です。

不動産投資の年利は10%あればなかなか良いほうです。

世界で最も稼ぐ投資家のウォーレン・バフェット氏でも株式投資による年利は22%で資産を運用しています。

日本の銀行にお金を預けた場合の年利は0.02%です。

上記の例をみると年利ではなく、月利30%という利率がいかに驚異的な数字かがお分かりいただけたかと思います。

「投資で稼ぐ」がビジネスのベーシックに

日本では”投資で稼いでいる”や”投資で儲けている”と、後ろ指を指されるという日本人ならではの労働を重んじる風潮があります。

しかし、今後の世界全体の流れをみると”その日本人ならではの考え”はいかに的を得ていないかが分かります。

現在世界中でAI化が日に日に進んでいます。

乗り物は馬車から自動車に、その自動車はAIによる自動運転に、、、

自動化が進むにつれて人間の手動の仕事がどんどん減っていきます。

銀行家や税理士、会計士などの専門職ですらAI化すると言われているほどです。

近い将来、人間に割り振られる仕事は無くなっていく流れなのです。

もちろん労働が無くなることはないでしょうが、お金の稼ぎ方は大きく変わっていくかと思います。

労働による収入よりも投資による収入がメインに、職を失う人が増えるのではなく職につかずに収入を得る人がベーシックになる

そんな日が近づいていると私は考えます。