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投資家の名言集

こんにちは!

FXトレーダーのたつ兄です。

今回はFXトレードをする上で最も大事と言っても過言ではない「メンタル」に関しての解説をしていきたいと思います。

しかし私の言葉では誰の心にも響かせる自信がないので、世界的に投資で成功を収めた偉人達の名言をまとめてみました。

ウォーレン・バフェット

(1930年8月30日生まれ・アメリカ)

言わずと知れた世界的に有名な株式の投資家。

徹底的に調べ上げた企業の株式を長期保有するという投資スタイルで、多くの投資家が彼の動向に注目しています。

そんなウォーレン・バフェットによる投資名言は、

・「”辛抱強さ”や”冷静さ”は知能指数よりも重要かもしれないと、私は思っています」

・「”お金”が好きなわけではなく”お金を増やしたり、お金を稼いだりすること”が好きなだけです」

・「価格とは、何かを買うときに支払うもの。価値とは、何かを買うときに手に入れるもの」

・「ポーカーをやり始めて20分たっても、まだ誰がカモかわからない人は、自分がカモなのだ」

・「今日や明日、来月に株価が上がろうが下がろうが、私にはどうでもいい。その会社が10年、50年経っても欲しいと皆が思うものを作っているかどうかが重要だ」

ジョージ・ソロス

(1930年8月12日生まれ・ハンガリー)

100億ドル規模のポンドの空売りにより、「イングランド銀行を潰した男」として有名な投資家。

ジム・ロジャースとともに設立した”クォンタムファンド”を世界最大のヘッジファンドに成長させました。

・「市場を支配しているのは数学ではなく人間の心理だ」

・「まず生き残れ、儲けるのはそれからだ」

・「私が人より優れている点は、間違いを認められるところです。それが私の成功の秘密なのです」

・「あらゆる矛盾は一度極限まで行く」

ピーター・リンチ

(1944年1月19日生まれ・アメリカ)

77年から引退するまでの13年間でフィデリティ社”マゼランファンド”の運用を担当。

同ファンドを2000万ドルから140億ドルへ増やしたことで有名な証券アナリストです。

・「大当たりを狙った投資が報われることはほとんどない」

・「その株を持っている理由を四行で述べられないなら、おそらくその株は持つべきではない」

・「誰もが株式市場を理解する知力を持っている。小学校5年生までの算数をやり遂げていれば、あなたにも絶対できる」

・「ある銘柄を買う前に買う理由を小学生でも分かる言葉で、簡潔に説明できなければならない」

ジョシー・リバモア

(1877~1940・アメリカ)

マサチューセッツの農村から20歳の時にウォール街へ飛び込み、1929年9月4日の大暴落(ブラックサーズデー)で巨万の富を得る。

数百万ドルの財を築くこと4度、破産すること4度、晩年は鬱病に陥り4人目の妻に遺書を残しピストル自殺でこの世を去りました。

・「投機家の最大の敵は自分の中にいる。投機家にとって最大の敵は無知、欲、そして恐怖と希望の感情である」

・「トレーダーの相場に挑む態度はプロのビリヤードプレーヤーと同じで、目先の1ショットではなく、はるか全体を見渡してプレーするのだ。どのポジションをとるかを考えながらプレーするのはプロにとって習性だ」

・「株価が変動する姿にのみ意識を集中させよ。変動の理由に気をとられるな」

・「株投機は世界で最も魅力的なゲームだ。しかし怠惰な人、感情をコントロールできない人、それに手っ取り早く儲けようなどと思っている人は、絶対に利益を上げることはできない」