トレード手法

FXはギャンブル?

こんにちは!

FXトレーダーのたつ兄です。

今回は皆さんもよく耳にするフレーズ「FXはギャンブルなのか?」という質問について私の見解も交えて解説していこうと思います。

FXはスマホが一台あれば誰でも簡単にマーケットに参加することが出来ますし小さな資金でもレバレッジをかけて大きな取引ができます。

その窓口の広さから、老若男女問わず幅広い世代の方々に人気の投資法です。

しかし実際に取引を通じて利益を出し続けている人は、一握りの人達だけです。

負けている人達の中には、大損して借金を抱えてしまった方や自己破産にまで至った方も少なくないようです。

そのためFXをパチンコや競馬、カジノと同じような「ギャンブル」という一括りで捉えている方が多いです。

FXとギャンブルの違い

一般的にギャンブルと言われるパチンコや競馬、カジノなどにはある共通点があります。

それは胴元(主催側)が必ず儲かる仕組みになっていることです。

もちろんごく一部の人はそれらのギャンブルで利益を出している人もいますが、あくまでも運によるものです。

基本的には参加者に損失が出るような仕組みとなっています。

というのも胴元の売り上げは、参加者の損失額です。

損失額と売り上げが直結しているため、胴元は参加者の損失額が多ければ多いほど儲かる仕組みとなっています。

一方FXの取引会社は、参加者の取引時に発生するスプレッド(手数料)によって儲けを出しています。

そのため参加者が勝とうが負けようがあまり関係ないのです。

この仕組みこそが、一般的なギャンブルとFXの決定的な違いと言えるでしょう。

FXのギャンブルトレード

FXがギャンブルと言われる所以は、十分な情報収集をせずにイチかバチかの取引をしている人や損失分を取り戻すことに執着し過ぎて感情的な取引をしてしまう人があまりにも多いことからです。

確固たる根拠に基づきポジションを持つことの徹底や自分の感情をコントロールすることが出来れば、ギャンブルトレードから抜け出すことが可能です。

ギャンブルトレードから抜け出すことが出来れば、FXの奥深さや面白さなどを改めて感じられるかと思いますので、ギャンブルトレードをしている方はいち早く抜け出しましょう。