プロフィール

はじめまして!

FXトレーダーのたつひこです。

私がこのサイトの運営を始めた経緯や今の私の思いなど含めて
自己紹介させていただきます。

インターネットの普及によって、
様々な情報や知識を誰もが簡単に手に入れることが可能になり、
一昔前と比べると誰もがフェアな環境にいるように見えます。

しかし
周りを見渡してみると、
どうでしょう?

確かに時代の最先端を生きているような一部の人達は、
時代の流れにのり、この環境を上手に利用しています。

一方で大多数の方は、
この時代の波に上手く乗ることができず、
もがき続けているように見えませんか?

かく言う私も後者の中の一人でした。

当時の私はまったくなにもわからず
ただただ、闇雲に試行錯誤を繰り返し
手探りで前に進んでいました。

そんな私の
転機となったエピソードを
チャラ男時代から振り返っていきます。

チャラ男全盛期

高校時代に「オレンジデイズ」というドラマに影響を受け、大学生活に憧れを抱く。

学力では、合格できる大学が全くなかったため入学試験が面接のみのAO入試という試験に挑み見事合格。

入学したは良いものの、遊びたいという目的で大学に入学したため授業には全く出席せず、毎週のようにコンパを開催し遊び呆ける。

毎週のようにコンパを開催していたため、大学内で噂が拡がり仲間もどんどん増えて挙句の果てにはコンパサークルを作るまでに。

平日はほとんど学校に行かず、コンパの相手を探すためにコンパサークルのメンバー達と毎晩クラブでバカ騒ぎ。

朝までお酒を飲み続けるため、朝方ベロベロの状態で帰宅しそのまま就寝。

夕方に目が覚めるも二日酔いがひどいという理由で学校には行かず。

大学生でありながら生活リズムが完全に夜型になっていたため、ホストクラブでのアルバイトまで始める。

そんな生活を続けること半年、大学の単位が一つも取れていないことに気付く。

暗黒時代

この生活を続けても、卒業できずに留年することが見えていたため気持ちを切り替えようと一念発起して、遊びはほどほどにして真面目に大学の授業を受けることに。

しかし意志の弱さから、そんな気持ちは長く続かずに結局入学から1年が経とうとしているタイミングで大学を中退。

中退後は、このままでは大学に行かせてくれた親に顔向け出来ないという思いから、高校時代から続けていたピザのデリバリーのアルバイトと深夜のコンビニのレジ打ちのアルバイトを兼業して身を粉にして働く。

大学在学中に始めたホストクラブのアルバイトは、給料が全くもらえなかったので就職が決まったと嘘をつき辞めることに。

こうして生活を一新して働き続けるも、将来の夢もやりたいこともない現状から徐々に虚無感に襲われ始める。

転機

寝る間も惜しんで働いた給料は手取りで12万円。

さらに当時付き合っていた彼女に同棲を迫まれ、
全くお金がない状態に追い打ちをかけるように始めた同棲生活。

このままの収入だと近いうちにお金がショートしてしまうと気付き、
ハローワークに行き、正社員の求人を探してみること。

無数にある求人募集の中から、
学歴不問、土日休み、実働8時間、給与25万+インセンティブ
と書かれた求人票をみて大興奮。

朝から晩まで週6~7で働いている現状からは考えられない
驚愕の条件に興奮を隠しきれず、
急ぎ足で求人票も持ってハローワークの面接官を訪ねて、

その1週間後にその会社の面接を
取り付けてもらうことに。

1週間後に着慣れないスーツに身を包み、
おそるおそる面接に行くとまさかの即採用(笑)
(今振り返ると、本当に無知で情報弱者だったなと。)

そんな初社会人としての仕事は、
投資用の分譲マンションを売買する不動産会社の営業。

私は20歳の時に初めて正社員として、働き始めることに。

大金を手に

不動産のことなどもちろん無知だったが、
2,3日の簡単な研修を受けて即営業の実践へ。

業務内容は、上場企業や病院に対して投資用の分譲マンションを買いませんか?
という営業の電話をひたすらかけ続けアポイントをとるというもの。

面接前は給料25万円に胸を躍らせていたが、

面接時に基本給とは
別に契約1件につきインセンティブが
30~70万円発生することを伝えられ、
入社と同時にそんな大金欲しさから業務に本気で取り組みだした。

入社から1か月たったある日、
いつも通り朝から電話をかけ続けていると
上場企業に勤める40代の男性が僕の話に興味を示してくれて、
後日直接会って話を聞いてもらえることに。

そして当日、直属の上司が同席のもと商談を進めていると、
その方から契約したいと言われ全く状況が読めないまま無事契約。

しかも契約件数は本人が2件と、
同じく上場企業に勤める息子も1件頂き、

なんと初契約が
3件まとめての契約。

おかげで入社から2か月目の給料は
基本給とインセンティブを含めて250万円。

2か月前まで手取り12万だった給料が、
約20倍に跳ね上がり今まで手にしたことのないお金が懐に入ることに。

そのお金を頭金に車を購入したり、
飲み屋で遊んだりと1か月でもらった給料は全額使い切った。

それからもコンスタントに契約をあげることができたが、

来る日も来る日も朝から晩までひたすら電話を握り、
会社の作った営業スクリプトを読み続ける毎日。

そんな日々が続いたある日、
私の中で一つの疑問が生まれる。

「なぜ同じ営業スクリプトを読んでいるのに、その日その日によって結果が変わるのか?」

結果に波があることに疑問が生まれた私は、
この日から”その答え”を探し続けることに。

そして一つの答えにたどり着く。

「テレアポや営業成績は、モチベーションによって結果が変わる」

ということ。

”そんなの当たり前だろ”

と思うかもしれませんが、これは大変重要なことで

モチベーションによって結果が変わるということは、
コンスタントに結果を出し続けるために
常に一定のモチベーションを保っていないといけない。

そして結果がモチベーションによって
変わることに気が付いた私は

「モチベーションの波を解消する策はないのか?」

という疑問を抱く。

しかしロボットでない限り、
どんな凄腕営業マンにも多かれ少なかれ波は必ずある。

そもそもそんな解決策があるなら、
業種を問わずあらゆる分野でスランプに悩む人はこの世から居なくなる。

モチベーションの波を解消するなんて
人間でいる以上無理なのである。

突然の報告

そんな初契約から3年が経ち、変わらず不動産を売り続ける毎日。

そんなある日、初契約をしてくれたお客さんから1件のメールが。

メールの内容は、先日自己破産をしたためマンションを手放したといった内容。

しかし
物件の収支は特に問題なかったはず。

そこで自己破産の理由を聞いてみると、
どうやら所有していた物件を担保にいろんな金融機関から借金をしていたとのこと。

もちろん直接的な被害を与えたのは僕ではなかったが、
きっかけを作ってしまったのは僕だったのかもしれない。

このことをきっかけに僕は、
自らの意思で不動産業から退くことに。

起業

不動産業を辞めたあとは、
不動産業で培った営業スキルを活かすために友人と一緒に営業会社を立ち上げることに。

同じような営業畑で育った私達が作った会社は、
当然テレアポをメインとした営業会社。

朝から晩までテレアポをする毎日、
そんな中でもやはり

「モチベーションの波を解消する策はないのか?」

という疑問が常に頭の片隅から離れず。

意気揚々と立ち上げた会社だったが、
最初から上手くいくわけなく、

入社しては数日で辞めていく社員達、
全く上がらない契約件数、給料が払えないため消費者金融からの借金まみれと悲惨な状況が2年程続くことに。

自分自身がプレイヤーでいるのと
経営するというのは全くの別物だと痛感する。

テレアポの終焉?!

ある日、私はプライベートで仲良くしていただいていた
IT企業の社長に会社のことで相談を持ちかける。

相談内容は会社の売り上げを上げるために何かヒントはないか?
といったことただひとつ。

すると社長から1冊の本を紹介してもらう。

「あなたの会社が90日で儲かる!」(著書:神田昌典)

正直最初はタイトルからして胡散臭い本だなー
と思っていたが、

社長が

”今の現状を打破するヒントこの本から得られると思うよ”

本当はもっと具体的な話を聞きたかったのに…
と思いながらも家に帰って読んでみること。

本の内容はダイレクトマーケティングや
感情マーケティングによる発客方法についてのHOW TO本で、

本当に面白く勉強になることばかりでしたが、
ここで私を長年悩ませ続けた疑問に一筋の光が指す。

DMであれば、モチベーションに左右されずに発客ができるのではないのか?
モチベーションの波がないので、売り上げも安定するんじゃないのか?

営業畑で育った私達は、
テレアポによる発客以外に発客方法を知らず、

「発客=テレアポ」

という固定観念に縛られていた。

早速、
次の日から実践。

もちろん最初は、私自身も半信半疑だったが、
最初にDMを送って2日後になんと反響電話が。

驚いたのは、
この初めて反響電話がかかって来た日を皮切りに
毎日のように反響電話が鳴り続けた。

テレアポでの発客は、朝から晩まで1日中電話を打ち続けて
実際にアポイントを取り付けれる件数はせいぜい3~5件程。

もちろん日によっては、
0件の日も少なくない。

しかしDMによる反響は、
現在1日に5~10件。

多い日で17件の反響があった日も。

反響が止まらず、営業マンが足らなくなるという事態まで発生。

今では、1週間の中でDMを送る日は
月曜日のみと決めている。

それ以上送ると、
営業マンが回りきれなくなるため。

もちろんそれに付随して売り上げは右肩上がりに、
テレアポを廃止したことにより経費も大幅な削減に。

そして、今の私は会社に席は置きつつ、会社の運命を変えるきっかけとなったIT企業の社長のもと新しいビジネスを立ち上げている。

経験を通じて気付いた3つのこと

この話はもちろん私自身の実体験ですが、
この経験を通じていくつかの気付きがありました。

※あくまでも私個人の考えです。

まず1つ目は、

固定観念に縛られた考えや、旧態依然とした考えは直ちに捨てること。

時代は常に動き続けていますし、
ジャンルを問わず今の技術発展の進行スピードは想像以上の速度です。

この時代の流れに乗り遅れない方法はただ1つ、
凝り固まった古い考えを潔く捨て去ることです。

そして2つ目は、

誰から情報を得るかが大切

私自身も1冊の本により、
答えを導き出すことに成功しましたが、

たまたま、
本屋さんでその本を見つけても
恐らく購入していなかったと思います。

今の時代、情報は武器になります。
次から次に新しい情報は発信されています。

いかに早く最新情報をキャッチできるかで
チャンスの幅が大きく変わります。

そして有益な情報をキャッチできる環境に
自分自身の身を置くことが出来るかが重要です。

3つ目は、

理想の未来や理念を共有できる、熱いチームをつくる

昔から人脈は大事だとよく言いますが、
やはりその考えは今の時代も変わりません。

ただ無差別的に広げた人脈では、
意味がありません。

人と人との距離感は信頼関係が
あってこそ初めて縮まります。

そして自分が変わるきっかけを作ってくれるのも、
やはり周りの人達によるものが大きいです。

私も本紹介してくれた社長含め、
今では幅広い交流関係を築くことが出来ました。

これからの新時代は個人の力ではなくて、
チームで支えあって協力していく時代がくると言われています。

仕事と人生を支える仲間がいて
理念や想いを共有できるチームだからこそ

人生を変えるような出会いがあり
人間的に成長させてくれる。

辛いとき、困った時にこそ、お互いに支え合えるような、
あったかい関係、チームを作って、
一緒に成長していきたいと考えています。

投資との出会い

会社が軌道に乗り、数か月後、
知り合いを通じて仮想通貨のICOに投資をしてみないか誘われ、

仮想通貨の将来性や仕組みが面白く、
お金を投資してみることに。

結果は投資した100万円が
最終的に2万円になり大失敗

しかし結果はどうあれ投資というものに初めて挑戦したことで、
僕の中で新たな世界の扉が開いたような気がした。

実働ではなく、
お金に働いてもらうという世界に魅力を感じた。

そこで同じく仮想通貨のBitcoinを使ったFXに挑戦したが、
初めて挑戦するFXは、負け続きで思うような結果は出なかったが、

このBitcoinFXは僕がFXというものに触れるきっかけになったので、
損失を出したがそれも大きな財産だと思っている。

為替の世界

Bitcoinの市場規模はまだまだ小さく、

機関投資家による市場操作など外的要因での相場動向を
僕の知識や経験では読むことが出きずに日々悩んでいた。

そんな時にあのIT企業の社長とカフェで
ふと為替の話になり、

おもむろに
iphoneをとりだし
こんな画面を見せられた。

 

3ヵ月で
元金500万円の口座が
1125万5598円

損益6255598円

衝撃の数字を目の前で見せられて
度肝を抜かれた。

なんでも
資産運用チームがあり
その中の運用の一つとしてFXも
取り組んでいるとのこと。

社長は
こう言っていた。

「情報」と「知識」

はそのままお金に変換することができる

だから挑戦し続け、学び続け、

莫大な資産を築いていく。

 

本当に資産を増やしていきたいなら
常に学び続けていく必要がある。

だから
一つの場所に固執せず

「ズラす」

「視座をあげる」

 

いや投資にかぎらず、
どのビジネスにおいても
一番大事。

 

そういう思考で
常に周りを見渡して、

常に「時代にあった稼ぎ方」に

気付くことができる。

 

そして、ここだ!
という場所を見つけたら
そこに一点集中するだけで

一気に資産は増える。

 

投資はやっぱり難しい

だから、常に

「楽をするために誰よりも努力を続ける」

 

この何年かで仮想通貨が常識となり、
円を別のナニカに投資するという人が増えた。

 

だけど、
日本にいて円しかもってないから、
投資してない気分になるけど、

円しか持ってない人は、
「円に投資している」ってこと。

逆に言えば
「円にしか投資していない」ってこと。

そう考えると、
親も祖父もみんな投資家。

 

じゃあ僕の考える投資って何?
一体何に対して投資をしているか?

と問われれば、

こう答える。

こうやって
有益な情報を無償で伝えていく、
知識に投資していく、
人に投資していく、

お金をお金のままもっているのではなく、
知識に変えたり、信頼に変えたり、人脈に変えて
分散投資している。

これも立派な投資。

私は
ダイレクトマーケティングを取り入れたおかげで
自分の仕事はほとんどなくなり

社長のもとで
もっと学びたいと思い
私も資産運用チームに参加させてもらうことに。

そして
本当に良いもの
良い情報を世に発信していくことが
私の使命だと感じている。

直近では
私たちが使っていた自動売買システムは
長年コンスタントに利益を出し続けていたが、

証券会社からめちゃくちゃな規制をかけられた。

やはり
時代の変化とともに
稼ぐ場所を変えていくのと同じで、

相場の変化に合わせて
対策をして、

稼ぎやすい場所を
探し続けることが大切。

サイト作成の理由

チームでの検証結果やトレード結果を僕個人が発信するだけでは面白くないので、
結果だけでなく、そこに行きつくまでの過程をいろんな方と共有する。

オンラインサロンがあってはどうかという考えに。

情報を共有しあうことで悪質な情報商材やツール、ICOなど色々な詐欺にあった被害者を減らすことも可能に。

私たちはツールやシステムを開発し
情報を販売してお金に変換するのではなくて、

情報を信頼残高に変えていければ良いなと思っています。

そして
同じ思いで同じ理想を共有できる仲間達と、

本当の本物の情報を扱いサロン内で徹底検証していき
本当に成果がでたものを皆で共有していく。

そんな場所を作っていきます。

この思いに賛同、共感してくださる方と
一緒に資産運用していきたいです。